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税法の記事リスト

税法のカテゴリーには以下の記事がリストされています。

ぜひご覧ください。

所得の年度帰属と権利確定主義

 所得税法は,一定の期間を区切って所得を計算し課税の対象とすることから、ある所得がどの年に帰属す・・・

(2019年10月20日 00:21)

取得時効に基づく一時所得の年度帰属

 時効取得に基づく一時所得の年度帰属は,民法学説における援用の議論や,税法上の観点等から,①占有・・・

(2019年9月16日 13:46)

小規模宅地特例の見直し(平成31年度税制改正)

 特定事業用宅地等の範囲から、当該宅地等の上で事業の用に供されている減価償却資産の価額が当該宅地・・・

(2019年6月16日 20:06)

金子租税法第23版

 もうすぐ出るようです。 ・・・

(2019年2月 5日 14:52)

固定資産税における台帳課税主義

 固定資産税は、固定資産の所在する市町村が課税する税であり、固定資産の所有の事実に着目して課され・・・

(2019年1月18日 23:55)

消費税率引上げとそれに伴う対応に関する総理発言について(会長コメント)

 日税連会長のコメントが掲載されています(日本税理士会連合会ホームページ)。  軽減税率につい・・・

(2018年10月26日 11:23)

輸出免税の趣旨と仕向地主義

 消費税法7条は、輸出される物品や国外で提供されるサービスの消費税を免税する、いわゆる輸出免税の・・・

(2018年10月19日 23:18)

信託を利用した事業承継と事業承継税制

 自社株式を信託財産として、オーナー経営者を指図権者とする信託を組成することにより、支配権を継続・・・

(2018年9月10日 00:06)

仮想通貨の「資産」該当性

 仮想通貨は変動が大きく,実際的には「通貨」として使いづらい点をとらえて仮想「資産」と呼ぶべきで・・・

(2018年5月13日 13:51)

金子宏「租税法」の改訂

 税法は、毎年大きな改正がなされるのが普通なので、ここ数年毎年、金子宏先生の「租税法」(弘文堂)・・・

(2018年5月10日 00:39)

仮想通貨交換業者から仮想通貨に代えて金銭の補償を受けた場合(国税庁ホームページ)

 仮想通貨に関する法律上、税務上の問い合わせも最近増えてきました。  以下、国税庁ホームページ・・・

(2018年4月17日 00:58)

法人税法の繰越欠損金

 法人税法上欠損金の繰越が認められるのは、企業が継続することを前提としつつ、課税実務上の便宜上事・・・

(2018年4月 1日 00:12)

木内道祥最高裁判事の後任に宮崎裕子弁護士

 先日のNHK最高裁判決で説得的な反対意見を述べた木内道祥最高裁判事の後任に、税法の分野で著名な・・・

(2017年12月 8日 18:30)

事業所得の必要経費のポイント

 必要経費の原則的規定として,所得税法37条1項があります。  売上原価などは費用収益対応の原・・・

(2017年11月28日 12:10)

給与所得控除と特定支出控除

 給与所得控除は、給与所得の必要経費の個別的認定が困難であることを考慮した概算経費控除を認めるべ・・・

(2017年11月27日 22:56)

所得の人的帰属における法律的帰属説の限界

 所得税の納税義務が発生する前提として、その所得が個人に帰属していることが大前提となります。 ・・・

(2017年11月 7日 00:33)

借用概念について統一説をとるべき理由

 他の法律で用いられ明確に意味内容を与えられている概念が、税法上の適用で問題となるときに、その概・・・

(2017年10月25日 23:11)

損害賠償なんか踏み倒せ!

 刺激的なタイトルですが、租税法が専門の高橋祐介名古屋大学教授の債務免除益に関する論文のタイトル・・・

(2017年10月 1日 23:11)

滞納額が最も多い国税とは

 滞納額が最も多い国税は何か?  主な国税として、所得税、法人税、相続税、消費税などがあげられ・・・

(2017年9月23日 13:55)

債務超過会社合併の課税リスク

 実質債務超過会社が合併する場合には、実質債務超過の消滅会社の株主に対して、財産移転が生じること・・・

(2017年9月 9日 14:07)

納税者支援調整官の制度

 国税庁のホームページによると、納税者支援調査官制度の意義として、『国税庁、国税局又は税務署に対・・・

(2017年9月 7日 14:21)

財産分与と譲渡所得

 離婚の際に、一方が他方に自己名義の財産を与えることを一般に財産分与とよびます(民法768条)。・・・

(2017年8月25日 23:58)

債務免除益の所得分類と源泉徴収義務

  債務免除を受けた債務者個人が得た利益(債務免除益)がどの所得に分類されるかについて・・・

(2017年7月29日 11:16)

平成29年度税制改正の解説

 財務省ホームページに掲載されています。  国税犯則取締法を廃止して国税通則法に組み込むことを・・・

(2017年7月 6日 22:08)

通達に規定される非課税規定と租税法律主義

 通達に非課税規定が定められている場合、その規定の適用を受ける納税者はとくに不満をいうことはない・・・

(2017年7月 2日 00:41)

遺産分割協議と相続税の申告

 相続税の申告期限は,相続開始があったことを知った日の翌日から10か月以内と定められています。 ・・・

(2017年6月17日 18:02)

節税養子の,『節税対策』からみた注意点

 最高裁平成29年1月31日判決は,『専ら相続税の節税のために養子縁組をする場合であっても,直ち・・・

(2017年6月16日 09:52)

日本税法学会第107回大会

 6月10日に大阪大学豊中キャンパスで開催されました。  最近興味をもっている租税回避がテーマ・・・

(2017年6月11日 11:40)

 専ら相続税の節税のために養子縁組をする場合であっても,直ちに当該養子縁組について民法802条1号にいう「当事者間に縁組をする意思がないとき」に当たるとすることはできない

 話題になっていた事案ですが,本日平成29年1月31日,最高裁が判断を下しました。  原審は,・・・

(2017年1月31日 17:32)

今なぜ軽減税率なのか?

 NILAの記事が読めます(NILA総合研究開発機構HP)。  その中で,マルコ・ファンティー・・・

(2016年10月22日 17:07)

租税回避策に開示義務 税理士に,拒めば罰則

 今日の日経の記事です。  財務省と国税庁が,企業や富裕層に租税回避策を指南する税理士や会計事・・・

(2016年8月23日 10:34)

租税回避の意義

 いわゆる「租税回避」は,脱税とも,節税とも異なるものと位置付けられています。  金子宏先生は・・・

(2016年7月18日 12:43)

再調査の請求書

 「再調査の請求書」の書式が,国税庁ホームページにアップされています。  平成26年の国税通則・・・

(2016年6月 5日 15:49)

『義援金に関する税務上の取扱いFAQ』平成28年4月熊本国税局

 今回の熊本地震に関する義援金について問い合わせの多い事例についてまとめられています(国税庁pd・・・

(2016年4月20日 11:19)

給与所得該当性が争われた最高裁判例など

1 所得税法は,担税力等の相違を考慮して,所得を10種類に分類して税務上異なる扱いをしています。・・・

(2015年8月22日 00:05)

行政不服審査法と国税通則法の改正

 行政不服審査法の不服申し立ての原則類型として,審査請求制度が位置づけられ(不服申立て手続きの審・・・

(2015年8月 8日 15:12)

最高裁平成27年3月10日判決に対する国税庁の対応など

 競馬の払戻金が雑所得に当たり,外れ馬券の購入代金を雑所得に対応する必要経費に該当すると判断した・・・

(2015年3月12日 12:34)

『法人』該当性が争われている裁判(最高裁係属中)

 アメリカのLPS(Limited Partnership:リミテッド・パートナーシップ)の法人・・・

(2013年12月15日 19:29)