第84回選抜高校野球大会 (3月21日から12日間・甲子園)の選考委員会が27日開かれ、九州地区からは,九州大会優勝の神村学園(鹿児島),同準優勝の九州学院(熊本),同ベスト4の別府青山(大分),同ベスト8の宮崎西(宮崎)の4校が選ばれました。
宮崎西が選出されるとすれば,21世紀枠かと思っていましたが,一般枠での選出となりました。
高校野球は,小学校低学年のころから好きで,かなり熱心に見てきましたが,プロ野球も含めて,甲子園で野球観戦をしたことがないので, 今回はぜひ甲子園に行きたいと考えているところです。
寄付金の協力もしないといけないでしょうね。
なお,名古屋市の愛工大名電高校も選出されており,こちらは優勝候補に挙げられているようです。
弁護士業務のうち,比較的多い案件として,個人の方の破産手続きの申立てがあります。
一連の手続きの中で,個人である破産者が債務免除(債権者から個別に免除してもらうことがままあります。),免責を受けた場合,個人破産者に問題となる税金としては,贈与税,所得税が考えられますが,以下のとおりの債務免除・免責に伴う課税問題は生じないことになります。
1 債権者が法人の場合
⑴ 贈与税
法人が,個人の破産者に対し,債務免除(債権放棄を含む。)をした場合又は破産者が免責を受けた場合,贈与税については,相続税法 21条の3本文・同第1号が「法人からの贈与により取得した財産」の価額は贈与税の課税価額に算入しないとしていることから,非課税となります。
⑵ 所得税
所得税法基本通達36-17は,債務免除益の特例として,「債務免除益のうち,債務者が資力を喪失して債務を弁済することが著しく困難であると認められる場合に受けたものについては,各種所得の金額の計算上収入金額又は総収入金額に算入しないものとする」と定めています。
個人の破産者は,通常資力喪失状態にあるので,所得税も課税されないことになります。
2 債権者が個人の場合
⑴ 贈与税
贈与税については,相続税法8条本文が,「対価を支払わないで,又は著しく低い価額の対価で債務の免除を受けた場合においては,当該債務の免除を受けた者が当該債務の免除に係る債務の金額に相当する金額を当該債務の免除をした者から贈与により取得したものとみなす」旨を定めています。
しかし,同条ただし書は,「債務者が資力を喪失して債務を弁済することが困難である場合」に債務免除を受けたときは,贈与により取得したとみなされた金額のうち,その債務を弁済することが困難である部分の金額はこの限りではないとしており,個人破産者は,通常資力喪失状態にあるので,贈与税も課税されないことになります。
⑵ 所得税
個人が,個人の破産者に対し,債務免除(債権放棄を含む)をした場合,上記所得税基本通達36-17により課税されないことになります。
以上は,債務免除・免責にともなう課税関係に限定したものです。
住民税や,消費税の扱い等,破産手続きに伴う税金問題は,そう単純ではありません。
帰宅したところ,オーシャンズTVをやっていました。
名古屋オーシャンズという名古屋のフットサルチームを取り上げるスポーツ番組です。
同チームがかなり強いことは知っていましたが,日本フットサルリーグ(Fリーグ)4連覇中ということで,すごいプレーが随所にありました。
最近フットサルを始めたこともあり,興味深く拝見しました。
〈若宮フットサルパーク〉
この三連休を利用して,以下の本を読んでいます。
1 ビジネスロージャーナル2月号(レクシスネクシスジャパン)
法務のためのブックガイド2012
独禁法の攻撃的活用 等
2 ジュリスト1436号(有斐閣)
変わる特許動く実務 等
3 プレジデント2012.1.30号
一億稼ぐ人の時間術 等
4 個人再生の手引(東京地裁個人再生実務研究会)
5 暴力団排除と企業対応の実務(東京弁護士会民事介入暴力対策特別委員会)
6 租税判例百選<第5版>(有斐閣)

どれも興味深い内容です。
テルマエロマエ第4巻も読む予定です。
あけましておめでとうございます。
今日は,朝から箱根駅伝を見ていました。
こんなにじっくり見たのは初めてで,いわゆる山登りの5区には,結構な下りがあったりと発見がありました。
東洋大の柏原選手の今後の活躍に期待したいと思います(富士通に入社が決まっているようです。富士通と言えば,箱根駅伝で活躍した駒沢大学出身の藤田敦史がいるところですね)。
夜は,最近名古屋駅にできたヤマダ電機に行ってきました。
ヤマダ電機の売り場で,お客さんが,ビックカメラへの行き方を訪ねている場面に遭遇してしまいました(店員さんは親切に説明していました)。

最近,年明けうどんというのがはやっているようです。
そういえば,元旦に行われたニューイヤー駅伝では日清食品グループが優勝しましたね。
名古屋駅周辺を自転車に乗って探したのですが,そば屋さんが見つかりませんでした。
そこで、久しぶりに買って食べましたが、予想以上においしかったです。

今夜は、同僚の弁護士と鍋に行きました。
名古屋名物の「赤から」に入る予定でしたが、かなり混雑していたので、別の店に入りました。
店を出ると、また、雪が降り始めていました。

冬場の体力作りのため,名古屋ローヤーズ(弁護士会野球部)の有志でフットサルをはじめることになりました。
月2回ほど名古屋市にある若宮フットサルパークで活動する予定です。
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はりきって購入した,フットサル用のシューズとボールです。
日本高野連は15日、来春の第84回センバツ高校野球大会に21世紀枠で出場する各地区候補9校を発表しました(少し前に,各都道府県から1校ずつ,候補校が発表されていました。愛知県では,名古屋市の愛知産業大学工業高校が候補校となっていましたが,今回の地区候補からは漏れてしまいました。)。
21世紀枠で出場できるのは3校で、東日本と西日本各1校と、地域を限定せずに1校が、一般選考と同じ来年1月27日の選考委員会で決定される予定です。
一般選考は、秋季大会の実績という実力のみを基準に決定されるものということができます。
東北地区は、3月の東日本大震災で甚大な被害を受けながら県準優勝した石巻工(宮城)、近畿地区は53年春に全国制覇経験のある洲本(兵庫)が選出されました。
洲本は,部員全員が淡路島出身で、幼少時に95年の阪神大震災を経験していること,今年の震災復興にボランティアで貢献したこと、また,大会歌「今ありて」を作詞したOBの阿久悠氏(故人)が在学中だった53年春に全国制覇したという高校です。
今回は,群馬の高崎高校(秋季の関東大会で4強)が一般枠で選出されるか21世紀枠に回るのかによって,関東地区の一般枠での選考にも影響を与えそうで(それ次第では,横浜高校が選出される可能性も),選考の結果は大変興味深いものがあります。
ロースクールからの友人の弁護士の結婚式に出席予定です。
久しぶりに会う人もいるので,今から楽しみです。
残念ながら,2次会には参加できそうにありません。
