公証役場での確定日付の取得
弁護士業務で確定日付を取得するべき場合があります。
最近では,署名指印拒否の戦略をとる場合の刑事事件等の場合についてその活用が効果的とされています(具体的には,被疑者自身が作成した供述書を,弁護人が公証役場に持参し,手続きを行います。1通あたり,手数料700円です)。
先日,名古屋駅の公証役場で手続きをしましたが,待ち時間10分程度でできました。
ただし,その日の確定日付を取得するためには,16時30分までに受付をする必要があります。
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